
アネモネいちりん…お水にさしたら顔をあげた
#アネモネバイカラー #お祝い #春のたより #絵 #marikoaoki

アネモネいちりん…お水にさしたら顔をあげた
#アネモネバイカラー #お祝い #春のたより #絵 #marikoaoki
スペースガレリアさんの花春展に参加しています。作品を通してご高覧くださる方と出逢う貴重な機会に久々に恵まれて、生きてるなぁ…と感動です。出展されてる作家さんの作品のかずかず、素晴らしくて、春のいのちが咲いている…と実感。作家さんたちにお写真のご確認をもらって、追って、ご投稿させていただけたらなって思います。自分の作品をこちらにアップいたします。
花春展
会期: 〜3/10 (日) ※3/6 (水) 休廊 11:00〜17:00 ( 最終日 16:00 )
場所: スペースガレリア 千葉市美術館前 さん
住所: 千葉市中央区本町2-1-20-201
#花春展 #スペースガレリア #作品展 #千葉市


てんとう虫の森…春の植物が芽吹き始める道ばたの草むらにしゃがみこんで野の草を写真に撮っていたら、奥からてんとう虫が陽のひかりに誘われて出てきた。ちょうどよいタイミング!ばしばし撮らせてもらおう、「主人公だけど通りがかりだからギャラはいらないよ」って聞こえた。
#野の草 #春の植物 #てんとう虫 #春の陽 #絵 #pen #marikoaoki

【春のおしらせ】花・春展に参加します。花と春をテーマに表現される作家さんそれぞれの作品を楽しみにしています。
自分は、普段制作している図案をシリコペ紙版画に表現する他、デザインペーパー作品にて出展参加する予定です。
会期:2/29(木)〜3/10(日) ※3/6(水) 休廊 11:00〜17:00 (最終日 16:00)
場所: スペースガレリア 千葉市美術館前 さん
住所: 千葉市中央区本町2-1-20-201
在廊は会期中、土・日午後を予定しています。
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笑っちゃうほど今、全然、制作と違う仕事で週5勤務しています。通勤途中の草むらにしゃがみこんで萌える緑を見つめる一瞬に、朱の星の小さき者がチラリ…自然の変化する表情が、一日一日、息ぬきさせてくれます。
#花春展 #スペースガレリア #千葉市 #スナップフォト #春の表情 #marikoaoki

夕暮れにビルが遥かな色に霞んでいた。電線が森の朝露に濡れそぼつ蜘蛛の糸のように光った。
#都会の森 #幕張の街 #どこにいても #水彩 #日記絵 #marikoaoki

新撰組の土方歳三は、豊玉という俳句の先生でいらしたらしい。「梅の花 一輪咲いても 梅は梅」という彼の詠んだ句を友人が感動したと教えてくれた。
戦いの中で生きた人の、いのちへの素朴な想いを、一輪咲いた梅の花の情景から感じとる。状況の一部となっていただろう彼のいのちと、一輪咲いた梅の花の楚々とした姿のギャップに胸打たれる。
日記俳句を詠む友人は青葉の森公園ギャラリーで作品展を開催中で、優しいまなざしと、日本の四季からの鮮やかに紡がれた日常の情景に、楽しい氣持ちになった。
「日記俳句 青葉の森と四国の山」豊玉の弟子 勝手連
3/3(日)まで青葉の森公園ギャラリーにて開催中
#俳句 #日記 #梅の花 #豊玉 #日本の四季 #青葉の森公園 #ギャラリー #千葉市 #スナップ写真 #marikoaoki

ほしの王子さまが、ばらの花に星のかけらをプレゼントしているイメージで描きました。星のかけらはふたりの間を巡り、お互いを萌え色に染めてくれます。
ばらの花は美しくも棘があって傷になるかもしれない、けどそんな我がままさは皆んなそれぞれに内包してるもの、お互いに優しくしあって、自分自身も許したい
友人とご一緒する音楽の為のイメージグラフィックです。
#ばらの花 #音楽 #イメージ #ほしの王子さま #星のかけら #絵 #水彩 #CG #marikoaoki

デザインペーパーを使って友人が作ってくださったつり飾りです。
折り紙の紙風船が紅い糸で揺れる様は、つるし雛みたいな趣きもあり…
祈りや願いをこめた暮しのなかの楽しみ。
#折り紙 #つり飾り #民藝 #紙風船 #デザインペーパー #design #hummingbirddesign #marikoaoki

リネンと金糸の栞
数と証明する科学からの西欧の文化。図案というより立体的空間認識力の根本的違いを感じる…途方も無くて氣が遠くなるから縛られるよりも解放されて楽しみたい。
#麻の布 #リネン #金の糸 #刺繍糸 #栞 #布の栞 #洋書 #素描 #design #クラフト #アート #トルコキキョウの図案 #marikoaoki

(長文ですしあくまで主観です。)
千葉県立美術館「アーツ&クラフツとデザイン~ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで~」展覧会を拝観して
ウィリアム・モリスの思想が、社会主義での労働に喜びを見いだす理想郷へのものだと知った。
アーツ&クラフツの運動から生まれたギルド、スタジオ、商会の数々の素晴らしい作品たちと、アメリカで直線を生み出す機械を受け入れるアーツ&クラフツ運動に変化したことでより多くの層に美しい品を届けるものづくりに流れたことを知った。
ウィリアム・モリスの作品には、自然を暮しのなかで感じたいという清濁併呑さや素朴さが流れているのを感じる。
多分、アメリカで生まれる「美しいもの」と、ウィリアム・モリスの思考した「美しいもの」は、同じではないんだろうな。
展示されていたアメリカで生まれる「美しいもの」は、自然や動物への目線に、大量生産や消費文化という人間の都合によって歪曲された刺激的美しさへアプローチする側面を感じる。
心のふるさとを感じるとき、ひとは美しいと思うという、柳宗悦の言葉が私は好きだな。
今在る場所で背負った人の生み出すものには重みがあるし、逃げて打算的になることで劣化するものづくりの性さがも感じるけど、霞を食べて生きられるわけではないから、理想郷を思い描いても、時間と資金に拘束されることで、制作は制限されてしまう。
とても複雑な現代の社会で、大きな流れの中でものづくりする制限の圧力は想像を超えるんだろうな。
自分のものづくりの活路になるのではと想いから、アーツ&クラフツとデザインの展覧会を千葉県立美術館で観たけれども、暗中模索と五里霧中の道がより深まったのかもしれない。
ウィリアム・モリスの娘の「スイカズラ」の作品の優しさに特に胸打たれた。
女性の純粋な多感さが、きらめくいのちとなって、ほとばしるような情熱が作品から放たれていた。
難しいことをいろいろと考えるけれども、360度回ってみれば、優しさがシンプルに心に流れてくる素晴らしさに感動する。
#ものづくり #手仕事 #手工藝 #産業 #アーツ&クラフツとデザイン #千葉県立美術館 #ウィリアムモリス