
今年2025年も暑中見舞いを書くことができた。お世話になった人へのあれやこれや気遣う内容や伝えることなどを書いていると、書くということは自分がどこに居るか分かるようになる意識のはっきりすることなのではないだろうか?という気がした。あの人のことを想像し、そっと暮しの中に届く手紙というものが好きだ。ただ連絡するのとは違う、目に見えないものが絵や文字にまつわりはらんで届くそっとした時間のもの、手紙。世知辛い世の中だけど、今年も書くことができて感謝しているし、こういう氣持ちを忘れないで続けたい。
..今年は長月ゆれ萩のデザインをシルエットにした葉書き、夏の展示のお知らせを送る。
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