
生きるためのよすが (縁・便)
グラフィックデザインは、自分にとっての生きるための よすが であるとやっと言葉にできました。
辞書を(紙の辞書は本当に久方ぶり)ひくと、漢字では、よすが を 縁や便 と書くと知りました。
よすが という言葉を導き出したとき、傍らにはやはり 「手紙」の存在があり、注力してきた紙面媒体だと同時に、結びつけてくれる縁や便りであると気づきました。
紙媒体の現在の難しさとか物理的にあるのかもしれないですが、紙に書くという行為とそれに伴うグラフィックデザインをこれからも温めたいし、この混乱した時代背景から今、一瞬に自分が作ったポストカードも悪くはないと思いたいです。
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