
介護が始まってから3ヶ月、自分の時間が湯水のように父親に注がれていく。
何をするのも父親の身辺のことを考えるし、物心両面で縛られている。
自分に執着するから縛られるのだと思いながらも、不安だから解放されない。
向き合うために認知症のことを知ろうと思う、学びの日を作ろう。
友人やお世話になっている方々からメッセージが届くと、思い出してもらえて本当に有り難い氣持ちになる。
「青木さん、頑張ってるよ」
そう受けとめてくれる友人の温かさ。
私の心を汲んで、私に対話して伝えてくれた友人の言葉は、ただの言葉ではなく私になにか還してくれた瞬間で、私は自分の閉じこもった心から解放されるのを感じた。
#心 #対話













